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【学科】カリキュラム

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教育到達目標レベルと評価のイメージ,JABEE基準との整合性を公開しています.

 本学科における工学教育の実質化と科目間の連続性・相関の明確化のため,各授業科目の担当教員により,教育到達目標レベルと評価のイメージが作成されました.現在履修中の学生ならびにこれから履修する学生に,各授業科目で取り扱われる単元とその評価基準,および科目間の連続性・相関を認識し,俯瞰的視野を持って各授業を履修してもらうことを目的として,作成された教育到達目標レベルと評価のイメージを公開しています.本学の学生はシラバスと併せてご覧いただくことで,自身の履修計画を立てると良いでしょう.本学科を志望する受験生は入学後から卒業するまでの,将来のキャリアパスを検討する際の参考としてご利用ください.

  • 下記のリンクから,技術者教育おいて育成すべき知識・能力とその到達目標,教育到達目標レベルの細目,
    JABEE基準との整合性をご覧いただけます.

技術者教育おいて育成すべき知識・能力とその到達目標,教育到達目標レベル

東京都市大学 工学部 機械工学科の学習・教育到達目標とJABEE基準との整合性

  • 下記のリンク先「【学科】カリキュラム」に記載されている授業科目一覧のうち,下線の引かれた科目を
    クリックすると,教育到達目標と評価のイメージをご覧いただけます.

【学科】カリキュラム(2016年度以降入学者対象)

【学科】カリキュラム(2013~2015年度入学者対象)

【学科】カリキュラム(2012年度以前入学者対象)

2016年度より,機械工学科のカリキュラムを改訂し,さらに学びやすくなりました.

機械工学科では,2013年度に実施したカリキュラムの一部変更に加え,継続的な教育改善を行ってきました.
2016年度には,これまでの学群制・コース制を廃止し,いくつかの科目を統廃合しました.さらに,各専門科目の配列を機械設計には必須の要素である,構造・機構・制御・流れ・動力・材料・加工・設計の8グループにまとめました.これにより,学生にとって自身の将来を見据えながら,学修計画を立てることのできる “見える” カリキュラムを提供しています.

【学科】カリキュラム
(2016年度以降入学者対象)
2016年度以降に機械工学科に入学した学生を対象としたカリキュラムです.下記の2013年度に実施したカリキュラム変更に加え,学生にとって,より明解なカリキュラムが構成されています.

2013年度より,機械工学科のカリキュラムを一部変更しました.

 機械工学科では以下の目的のため,2013年度以降入学者を対象に,
カリキュラムを一部変更することとなりました.

  1. 履修生の基礎力不足に関して,専門科目の履修が本格的に始まる2年次に進級するまでにいかに教育するかを考慮し,機械工学の基礎となる工業力学を中心にアクティブラーニングの機会を多く設定し,ボトムアップを図る.
  2. 上記による教育改善でも効果が得られない学生については,習熟度別クラスを用意し,アクティブラーニングによる基礎力の向上を図る.
  3. 2年次前期に開講される必修科目のいくつかを1年次前期に移動させることにより,修学上の精神的負担を軽減するとともに,より早い段階から専門科目の連続性と相関を認識することで,履修意欲の向上を図る.
  4. 必修科目の見直しを行い,工学教育の基準および就職時に認められる専門性の高い学生の教育の実質化を図る.また,科目開講時期を変更し,科目間の連続性と相関をより良く改善し,教育効率の向上を図る.

 機械工学科の具体的なカリキュラムは以下のリンクからご覧いただけます.下記に記載された2013年度以降変更
となる科目一覧と併せてご覧ください.

【学科】カリキュラム
(2013~2015年度入学者対象)
2013年度から2015年度の間に機械工学科に入学した学生を対象としたカリキュラムです.下記の科目一覧に記載されているカリキュラムの変更が適用されます.
【学科】カリキュラム
(2012年度以前入学者対象)
2012年度以前に機械工学科に入学した学生を対象としたカリキュラムです.入学時からのカリキュラム変更はありません.再履修や留年となった場合は再履修専用科目の設置などの対応がされます.
2013年度以降変更となる科目一覧
科目名 履修時期・必選の別(赤字は変更点) 主な変更点・科目概要
2012年度以前
入学者対象
2013年度以降
入学者対象
工業力学 1年次後期・必修 1年次前期必修
工業力学 (1)
 2年次に進級するまでに,機械工学の基礎となる工業力学を着実に身につけることを目的に,履修期間を半年間から1年間に変更する.前期の工業力学 (1)では静力学を,
後期の工業力学 (2)では動力学を,アクティブラーニングを主体に開講する.また,習熟度別クラスを開講し,更なるボトムアップを行う.
1年次後期・必修
工業力学 (2)
技術日本語表現技法 1年次後期・必修 2年後期選択  1年次の基礎教育を工学基礎の習得に焦点を当てることとし,技術日本語表現技法では主に機械工学実験 (1)(2年次前期)のレポートを題材として,機械工学実験 (2)(3年次前期)のレポート作成の改善を行う.
材料力学 (1) 2年次前期・必修 1年次後期・必修  2年次前期に集中して履修していた必修科目のいくつかを1年次後期に移動し,関連する科目の履修時期を変更する.これにより,修学上の精神的負担を軽減することともに,より早い段階から専門科目の連続性と相関を認識することで,教育効率と履修意欲の向上を図る.
材料力学 (2) 2年次後期・選択 2年次前期・選択
材料力学 (3) 3年次前期・選択 2年次後期・選択
応力解析学 3年次後期・選択 3年次前期・選択
基礎材料学 2年次前期・必修 1年次後期・必修
材料工学 2年次後期・選択 2年次前期・選択
材料評価 3年次前期・選択 2年次後期・選択
材料強度学 3年次後期・選択 3年次前期・選択
材料加工学 (1) 2年次後期・選択 2年次後期・必修  必修化することで,工学教育の基準および就職時に認められる専門性の強化・実質化を図る.
機械工学実験 (1) 2年次前期・選択 2年次前期・必修